JFCAとは

JFCAとは

【外食産業のナレッジ共有の場】

外食産業に関わる方々の知識と経験を集め、最新ノウハウにまとめ共有していく場。

としてJFCAは設立されております。

最新の情報、ノウハウ、成功事例、失敗事例を広く共有していく事により、日本の外食産業の生産性向上に寄与し、

日本の外食産業を更に魅力ある産業にして参りたいと考えております。

2020年、予期せぬコロナウィルスの流行により、外食産業全体がかつてない苦境・逆境に陥っております。 今回のコロナ禍を生き延びるために、多額の借り入れを行った店舗様、企業様も多いと思います。 セーフティネットを使われた方は、現時点では無利子でも、2年後から利子付きでの返済が始まります。 つまり、これからの2年で自社の利益を「コロナ前の利益+今回の借金の返済+利子」 出せるような成長・収益改善をしなければなりません。 コロナの終息が依然として見えず、新常態が定着しつつある社会の中で、この未来だけは1日毎に迫ってきております。 そのような環境下で、自分たちの大好きな、そして社会人として育んでくれた外食産業に少しでも貢献できることはないか? という想いから、JFCAを立ち上げることを決めました。

● 今まで全国で6500店舗以上の店舗をコンサルティング

● フランチャイズ本部機能の構築、上場のお手伝い

● 様々なフランチャイズ加盟店としての店舗展開とTOP店舗の創出

● 国内外におけるオリジナル業態の開発と運営

● コロナ禍でも収益を上げ続けられる業態や手法の開発

これらの実体験を通じて、数多くの成功体験とそれ以上に多くの失敗体験を積み重ねて参りました。 そして、これらの体験を体系化していく過程で「成功するお店、失敗するお店には明確な共通項がある」ということを発見しました。 この共通項をまとめ、ノウハウ化し伝えることで、同じような失敗を予防するとともに 「普遍的な」成功する飲食店の立ち上げ法則を、各業種や店舗様の規模や状況に合わせて共有していきたいと考えてます。 また、約50万店舗ある飲食の現場では日々様々な挑戦が行われ、新しいノウハウがドンドン生まれております。 ただ、そこでの貴重な成功事例・失敗事例が体系化され、表に出てくることはほとんどありません。 理由は飲食業界特有の中小個人オーナーが大多数を占める環境(上位100社の市場占有率23%)にあります。 この各店舗に眠っている「最新の数々の成功事例・失敗事例」を発見し、体系化し、業界全体に共有化していくことこそが業界全体の生産性向上に寄与していくと考えます。 「6500店舗以上から抽出された普遍的なノウハウ」+「最新の生きたノウハウ」 これをワンストップで業界全体に普及させていくことを私たちのミッションといたします。

具体的には

● 私たちのまとめた「普遍的なノウハウ」を体系化し、本質から理解してもらえる場を作る

● 最新の各店舗の事例・ノウハウが集まってくる仕組みを構築

● 総合だけでなく、各分野の専門コンサルタントが集う、プロフェッショナル集団を形成

● 集合天才として、情報交換し仲間を増やす場の提供

● 飲食店経営の失敗の共通点の共有、課題解決情報を流通化 このような形で、志を一つにする大きくて強固な集団を形成していく。

外食業全体の生産性と成長スピードを倍化することを目指します。 そして、それを実現した暁には、課題先進国である日本の情報を世界に発信していくことで、 世界の継続的な成長(SDGS)にも寄与したいと考えております。

私たちは外食産業を最も近くでサポートする飲食コンサルタントが、

● 各分野の専門コンサルタントが集う、プロフェッショナル集団を形成
● 既にコンサルタント経験のあるプロフェッショナル集団のマッチング
● 飲食コンサルタントが効率よく成果を創出するナレッジの場を作る
● 集合天才として、情報交換、仲間を増やす、場の提供
● 活きた情報による、体験型KPIの共有
● 飲食店経営の失敗の共通点の共有、課題解決情報を流通化

このような形で、一つの大きくて強固な塊となり、それぞれのクライアントに各店舗での経験・成功事例を情報として正しく提供していく事により、外食業全体の成長スピードを倍化することを目指します。そして、世界でトップクラスのかつ、課題先進国である日本の情報を世界に発信していくことで、世界の継続的な成長(SDGS)に寄与したいと考え、一般社団法人ジャパンフードコンサルティング協会を設立致しました。

協会の理念

「食」の知識と経験を結集して、日本及び世界の外食産業の魅力の向上と発展に寄与する。
そのために、~外食産業の課題と真摯に向き合い、解決していくプロセスを通じて、離散しているノウハウ(知識・経験)
を集合知とし、アップデートし続けることで外食関係者全員が豊かになれる社会を実現する。

行動指針

  • 常に、お客様・従業員・オーナー、全ての方の「今の声」を顕在化させることで、現状と課題が把握出来る仕組みを構築する
  • 温故知新を常として、不変の原理原則と最新のノウハウ、全てをナレッジ化し、共有できる仕組みを構築する
  • 個人(ミクロ・現場)の声を大切にし、集めることで、個人では持ちえない世間(マクロ)への発信力・発言力を持つ
  • 外食従事者が<経営力=生き抜く力>を身に着けられる一助となり、外食産業全体の社会的地位向上に寄与する
  • 世界トップクラスである日本の外食ノウハウを体系化し、世界に発信していく事で、持続開発可能な世界の実現に貢献していく(SDG’Sへの積極参加)

基本情報

正式名称

一般社団法人ジャパンフードコンサルティング協会
Japan Food Consulting Association

設立

2020年6月17日

所在地

東京都中央区銀築地3丁目4番13号 電気工事会館4階

連絡先

03-5876-8667

役員

代表理事 宮原 博之

株式会社コラボパートナー代表取締役
株式会社八十八やHachiju-Hachiya代表取締役

大手コンサルティング企業にて中心的立場で業態開発から約650店舗のマネジメントにかかわる。(株)八十八やHachiju-Hachiya設立。レストラン、ケータリング事業を手掛けながら、上場企業の飲食店FC展開のPMを務める。コンサルティング企業 コラボパートナー設立。店舗の固定客化促進、店舗基盤作りを得意とする。

出演メディア:「覚悟の瞬間」「私の道しるべ ~日本経済新聞電子版~」

理事 金本 廷寛

株式会社ファルコントラスト(不動産業者)専務執行役
宅地建物取引士

資産運用会社にて個人富裕層向けの金融商品の提案を行い、営業の基礎を叩き込まれる。後に配膳会社にておもてなしの真髄に触れ、接客業に関心を持ち、大手コンサルティング会社に入社し飲食チェーンの立上げから展開、改善までのノウハウを習得。店舗展開に不可欠な不動産周辺知識と資格も持ち、店舗の新規立ち上げを得意とする。

理事 鈴木 賢吾

株式会社 トワ・フレール・シバタ・ジャパン代表取締役社長

大学卒業後一貫して飲食店畑に従事。サラリーマンとして大手チェーン店舗の経営・運営。上場企業のコンサルタントとして、日常食業態の黎明期から上場期までをサポート。経営幹部としてロードサイドカフェチェーン、インショップ型の食べ放題チェーン等の飲食店経営に携わる。その他にも、百貨店内のパティスリー、繁華街立地のスイーツショップ、ホテル朝食のデリバリー事業等、現場、管理者、経営者、それぞれの立場で様々な飲食店に携わらせてもらった経験からの「現場の引き出し」が豊富。

理事 小川 慎一

株式会社 S-CREATE’S 代表取締役社長

東証一部コンサルティング会社にてSV(スーパーバイザー)として店舗の立ち上げ、現場の改善コンサルティングに従事し、ブランドチェーン創出のプロセスを知る。後に企業しサロン経営、コンサルティングを行う。実際に店舗を自ら経営する事で得た経験、ノウハウを基にした業績改善のコンサルティングを行う。後に、中堅企業に経営幹部として入社しフランチャイザー本部運営、ウェルネス、学習塾、総菜テイクアウト専門店、プロパティマネジメント事業など会社の成長、ステージに合わせた新規事業の提案、立ち上げを行い、中堅企業の成長の可能性を体感。自らが一定期間企業に入り込み、オーナーと現場スタッフを繋ぎながら、共に事業を立ち上げていくコンサルを得意とする。

監事 城谷 晃

JFCA監事
株式会社はやぶさ・ホールディングス 代表取締役社長 CEO
株式会社ラパン 代表取締役会長
FanTV株式会社 専務取締役

飲食店経営、外食コンサルティング及び、チェーンストア支援産業での20年以上の経験を通じ、約50業態 国内外を通じチェーンストアなど、約3000店舗の支援経験を持つ。フランチャイズ展開による多店舗展開支援を行い、FC本部の株式上場にも数多く携わった。2007年~2008年には韓国ソウルGENESIS社(フライドチキンBBQなどの店舗を展開)の常務執行役・経営顧問および、子会社外食チェーンの社長として韓国ソウルでの店舗プロデュースや、韓国全土における、フランチャイズによる店舗展開も支援。 また、行動心理学を使った顧客行動分析と、従業員のモチベーションアップ手法により、数々の赤字店舗を再生をしてきた。 日次管理マネジメント手法と、モチベーションコントロールを身に付けたコンサルティング店長を育成し、多くの運営受託や店長派遣を実施。